一周忌

家族

父の一周忌の法要。

たくさんの方にご参列頂きました。

会社の方、父の親友達、親戚の皆さん。

お忙しい中、

父のためにありがとうございます。

ハプニングもありましたが笑、

お料理も美味しかったです。

 

一年前、

あの嵐のような毎日。

こんなにも1分1秒が長い、というより濃い

時間を過ごしたのは初めてでした。

 

桜を見る心の余裕など、

なかったように思います。

 

もっと聴きたいことがあった、

もっと一緒に笑いたかった、

もっと生きていて欲しかった、

 

でも誰にでも訪れる最期の瞬間。

人を健康へ導く仕事につく私でさえ、

いつかそんな日が来るはず。

 

それでも私達はいまこうして

生かされている。

きっと何か意味がある。

 

人として生まれ、

ここに存在していて、

毎日誰かと出会って、

仕事をして、

泣いたり、笑ったり、

落ち込んでみたり、

何かに打ち込んでみたり、

悔しくなったり、

人の優しさに触れたり、

たくさんの景色を見たり、

その繰り返し。

そうして前に進む。

 

その中で、何かを残せたら。

誰かの心に何かを残せたら。

 

父は私にたくさんの事を

残してくれました。

 

それを抱えて、

そこに、私にしかできないことを加えて。

「歩みを止めない」

 

父の一周忌にあたり、

そんな想いになりました。

 

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