103歳×104歳

久しぶりに面白い番組を見ました。

ご長寿二人の対談。
医師の日野原重明先生(104歳)と
美術家の篠田桃紅さん(103歳)。

見ていて感じたことは、
お二人とも「お年寄りだから、どうせ〇〇」と思っていないこと。

若い人たちと何も変わりなく、
自分にやれることがある、誰かの為になれることがある。
と、日々社会と繋がり続けていること。
二人とも医師と画家なのでタイプはまるで違う人間ですが、
「生きがい」と「希望」を持っている。
そこに「情熱」を持っている。
だからひねくれていない。
前向きな言葉がどんどん出てきて
見ていて楽しい。

日野原先生の言葉で一番強く心に残ったのが、

「人は希望があるから生きて行ける。
希望を見つけるには、自分のカーテンを開いて、
たくさん外への繋がりを求めていくことが希望と生きがいをみつける秘訣。
自分のカーテンを開け放つ努力をしてほしいと思う。」

何をしていいかわからない、
生きることが不安だと思うときこそ
新しい場にでる、人との繋がりを求める、自分を表現する場を作る。
一歩踏み出す勇気を持つことから始まるんだな。

そう言えば私にも身に覚えがあるわ…。
それが今の私を作っている。
今の私の人生を作っている。

今、私は人生で一番生きがいを持って過ごしています。

ご長寿お二人のお話、一言一言が
心に響きました。

再放送やるといいなぁ。

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