2018/12/23

「冬至」の日のもう一つの意味

昨日12月22日は二四節気の[冬至]でしたね。

一年で一番太陽が顔を出す時間が短い日です。

我が家では必ず冬至かぼちゃを

食べます。

(古くさいかもしれませんが、

我が家ではこういう昔からの風習が

割と行われています)

子供の頃、

おばあちゃんと一緒に七草がゆを作ったり、

夏になると

ものすごいバサバサした葉っぱが

お風呂に浮いていたり笑(菖蒲湯ですね)、

秋になればススキを摘んできて、と言われたり。

当時は何だろう?

と思っていたけれど、

この歳になり、意味がわかると

そんな思いも受け継ぎたいなと思うようになりました。

↑私も歳食ったよ〜おばあちゃん笑

 

話は逸れましたが、冬至の話。

夏至と比べると

北海道では6時間、東京では4時間半ほど

短くなるそうです。

ここ宮城では5時間くらいでしょうか🕐

 

実感としては寒さも本格的になり、

インフルエンザなど感染症も流行る時期です。

暖かい時期の草花を

目にすることもありません。

寒さ本番…とくに東北は。

少し辛く淋しい気もする時期です。

 

ですが、

この冬至の時期には、もう一つ

【一陽来復(福)】という呼び方もあります。

易の言葉からくるものですが、

「此に至り、七こうして一陽来復す、

乃ち天運の自然なり」

がこの言葉の語源です。

 

「陰」の力が強くなる

(太陽の力が一番弱まる)今日をもって

「陽」の力が再び巡ってくる。

という意味でだそうです☀️

 

冬至の日が、陽の時間が一番短いので

それ以降は春に向かい

少しずつ少しずつ、

陽の上る時間が増えるということ🌷

 

草木も花も、人知れず

今日からは土の中で少しずつ春を迎える準備を始めるのだと思います。

本格的に寒い時期ではありますが、

風邪や冷えからくる不調に気をつけながら

私たち人も、

これからの春にむけて

気持ちを

どんどん前に向けて行きましょう😊💖

 

今年も残すところあと1週間ほど。

心残りのないように❗️

 

(以外とこんな話が好きです、

 

あやしいスピ系ではありませ〜ん笑😉)

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